第一画廊 企画展

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春待ち硝子 4人展

2017年1月17日(火)~1月30日(月)

新進ガラス作家4名による作品展。
吹きガラス、フュージング、金彩、スランピング、キルンキャスト、また、鋳造の技法で作るガラスと木などを複合させたガラス立体作品、平面作品など多様な作品の数々です。

ながおりえ・藤村正和・早崎志保・成田聡子

お気に入りの場所に飾っておきたくなるようなガラスと木の人形、何とも言えないかわいい顔はじっくり眺めていたい。
シンプルでかわいくで毎日使うのが楽しくなるような器、皿、箸置き… など
さっぱりした室内を素敵に表現することが出来そうなガラス絵、創作ガラスの額装。

4人4様のいろいろにガラスの世界をお楽しみ頂けました。
また、次回も愉しみにしています。とのお客様の声、とても嬉しく思います。
心躍るような企画、考えてまいります。

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「道」を見つめるもの (799x1024).jpgそれそれくん (934x1024).jpgP4252761 (768x1024).jpg
はしおき (1024x936).jpgP1030042 (1024x1002).jpg四角皿 (901x1024).jpgP1030058 (1024x684).jpg

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TYLEK & TYLECEK ティレク & ティレセク

2016年11月22日~12月3日

4年ぶりの開催

チェコ出身の夫婦ティレク&ティレセクの展覧会を秋の紅葉の中4年ぶりに開催しましまた。相変わらずの2人の力作に感動でした。.
DSC_0032 (893x1024).jpgティレセク「祝の花」10号DSC_0041 (899x1024).jpgティレク「赤の婦人」10号

DSC_0038 (906x1024).jpgティレセク「ともだち」10号DSC_0016 (817x1024).jpgティレク「母子像」8号

笑顔・笑顔

やはり二人の作品は内からでる暖かさを感じます。ムッシュの描く人物はふわっとやわらかく愛情たっぷり・マダムの作品は力強さと優しさがぎっしり。そんな作品であふれました。

photo03.jpg今年は日本に来ることがかないませんでしたが、ますますお元気なムッシュ・ティレク&マダムティレセクと、また次回お会いできるのを楽しみにしたいと思います。

第17回 春うらら展  HARU URARA TEN

2016.4.16.~4.22

今回で第17回となります春うらら展。

  風の暖かさ、春の香りを感じる中、たくさんの春のひらめきを画布にのせた
  作品の数々を是非ご覧頂きました。
DSCN1427 (683x800).jpg井上慎介「卓上のバラ」油彩10F 色々な表情の花たちが花瓶一杯に広がっています
DSCN1425 (629x800).jpg横江逸美「家路」油彩6F 犬の散歩にネコも同行、横江逸美ワールドはいつも楽しいですDSCN1423 (616x800).jpg瀬尾昭夫「庭の鳥」油彩6F ひょっこり顔をのぞかせているネコの見つめる先には…


秋の収蔵品展

  • AKI NO SHUZOHIN TEN

2015.10.28~11.6 (11/1休廊)

絵画の中に広がる秋を楽しんでください。



DM20151026.jpg梅原龍三郎「軽井沢秋景」

収穫の秋。

ぶどう、石榴、かぼちゃ…
またまた、絵画の中に盛られた収穫品をお楽しみください。


溝口 好晴 万華鏡展

MIZOGUCHI YOSHIHARU MANGEKYOU
2015,6.6~6.12

すべて手作りです。

小さな筒の中に広がる色鮮やかに煌めく万華鏡の世界。
筒の外側は、螺鈿、木目込、竹千筋、陶器などの伝統工芸。
1800年代初頭にスコットランドで開発された万華鏡の世界と
現代の作家の創りだす伝統工芸との融合をお楽しみ下さい。


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天然石、真珠、桜貝、色ガラス…多種の材料から創りだされる映像は声を失いそうです。

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茶入れ形木目込みと螺鈿のたばね綿

時には映像の中に❤ハート形に巡り合うことも。
一期一会・映像は1回きりです。二度と同じものは見れません。
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第16回 春うらら展

2015年 5月9日(土)~15日(金)

出品作家 ・井上慎介・瀬尾昭夫・横江逸美

今年で16回を迎えることが出来ました。

3人の作家のユニークな視点や多彩な表現、
それぞれの独自の工夫をこらした作品が印象的でした。
DSCN0943 (800x600).jpg横江逸美「ともだち」油彩8F

DSCN0936 (800x600).jpg瀬尾昭夫「夕日」油彩4F

DSCN0953 (800x600).jpg井上慎介「想」油彩8P

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ガラス・陶器・木・織の展覧会

**冬のお気に入り**
2014年 11月14日(金)~20日(木)
出品作家

北川タケシ陶芸、愛知生、愛知教育大学総合造形コース卒、岡崎市在住
成田聡子 造形、愛知県立芸術大学デザイン科卒、名古屋市在住
早崎志保 ガラス、岐阜生、愛知教育大学総合造形コース卒、岡崎市在住
梅村直 裂き織り、愛知生、安城市在住         ---同世代の作家さん4名でのグループ展です。

北川さんは、優しい雰囲気の陶器に絵本の挿絵のような絵付けをされたり、動物のオブジェを制作します。
「クマとキ」の鉢は女性に人気の1品でした。
成田さんは、独特の世界観でデザインされたガラスと木の人形や、木の置物などの作品です。
ガラス絵も出品してもらいました。人形はおしりがなかなかキュートでした。
早崎さんは、女性らしい感性でガラスに模様をつけ、使い易い食器類やオブジェ等も多種に制作します。
特別な時にセンスアップ出来そうな金・銀使いのお皿はとても素敵でした。
梅村さんは、縦糸に丈夫な綿の糸、横糸に着物〈絹〉を細く裂いたものを織り込んだ裂き織りのバッグを作り 
ます。年齢とわずお客様に喜んでいただきました。
また、クリスマスにぴったりの作品もあり思い思いの作品を手に取り楽しんでいただけた会になったと感じています。

上左から北川タケシ、成田聡子、下左から早崎志保、梅村直

DSC_1227 (640x430).jpgDSC_1242 (640x430).jpgTOjpg (375x640).jpgDSCN3992 (480x640).jpg

P9260338 (640x480) (640x480).jpgP9260356 (480x640).jpgIMG_2609 (640x480).jpg

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開廊30周年記念展

平成26年3月15日~21日

出品作家
石垣定哉、井上慎介、大藪雅孝、加藤茂外次、久保田裕、小林雅英、佐々亮暎、瀬尾昭夫、山本正英、横江逸美(50音順)

初日オープニングパーティーを開催

作家の皆様、作家さんからのご招待の方、顧客の方々、いろいろな方にご出席いただき暖かいパーティーをさせて頂きました。感謝の気持ちで一杯です。

皆さまのおかげをもちまして、開廊30周年記念展を開催することが出来ました。心より厚くお礼申し上げます。 10名の作家によります力作25点余を展観いたしました。

D_2453.jpg大藪雅孝「煌煌」12F

90CE8A_BCBCD8B010P.jpg石垣定哉「シシリーの漁村」10P

バラ8F井上.jpg井上慎介「バラ」8Fモトジ.jpg加藤茂外次「オートワール」10P

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平成25年5月9日(木)~5月15日(水)
第15回

爽やかな季節に開催する春うらら展。
開廊30周年記念展であり、今展として15回を迎え、『春にふさわしく、わくわくする展覧会を』をテーマに愛情あふれる作品たっぷりの会でした。
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井上慎介「リリー」油彩10F

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横江逸美「家路」10F

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瀬尾昭夫「赤い部屋」6F
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井上慎介「Reo」SM

次回に向けて

次回第16回「春うらら展」は、いつも通り暖かい展覧会を行えるよう企画したいと思います。

平成24年5月9日(水)~5月15日(火)
第14回

爽やかな季節に開催する春うらら展。
元気の出る作品、ほっとする作品、じっと見つめ続けるといろいろ発見のある作品
そんな楽しい会となりました。
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井上慎介「赤いバラ」

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横江逸美「窓辺」3F

次回に向けて

次回第15回「春うらら展」は、開廊30周年記念展でもあり、少しスペシャルなことが行なえれたらいいなと考えています。力み過ぎず見てくださった方が楽しめる企画になるよう進めていこうと思います。

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瀬尾昭夫「庭に集う」油彩

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 佐々亮瑛作品 Ryoei Sassa

平成20年6月19日~25日
画面いっぱいに配置した松かさやバラ、好きな題材の一つの金魚、伊豆や富士の風景など20余点の油彩画と水彩画の展示。

平成12年12月にも同作家の個展開催

器そして花たち

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平成18年11月7日~13日
陶器・江村和彦 / ガラス・早崎志保 / 鋳金・小久保光将 / 生け花・舟橋久子
4名によるコラボ展。それぞれの作家が作り出した個性あふれる器に季節の花を添えて展示。3種の異素材が花によっていろいろな表情を出しました。
 小久保光将「BRONZE VESSEL」



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   江村和彦「銀のtsutsu」

ハヤサキシホ.JPG  早崎志保「インカルモ」

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輪舞-ロンド- Rondo 山口景子 Keiko Yamaguchi ・上田順康 Nobuyasu Ueda

平成17年2月10日~16日
人形作家山口景子さんと陶芸作家上田順康さんの二人展
山口さんの表情豊かな人形と上田さんの独特の質感の作品がノスタルジックな雰囲気を演出し不思議な世界を表現。人形・陶器各々30余点展示。

第2回に向けて構想中です。

"雛によせて"展
平成16年1月20日~26日
「ひなまつり」をテーマにした、油彩・水彩、陶器、ガラス、織物作家によるグループ展。
それぞれの作家が作り出した物が融合して、暖かい雰囲気に包まれた展示でした。
  油彩・水彩 / 井上慎介、横江逸美
  ガラス / 森岡知香、佐藤圭太、早崎志保
  陶器 / 古橋尚、江村和彦  織物 / 三浦奈巳

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TYLEK・TYLECEK EXHIBITION  ティレク・ティレセク日本展

第11回 平成24年12月1日(土)~12月5日(水) 名古屋展 興西寺にて
      平成24年12月8日(土)~12月12日(水) 豊田展 第一画廊にて

4年ぶりとなるマダム・ティレセクとムッシュ・ティレクお二人の展覧会。
2会場での開催で、名古屋展/興西寺では無垢の床、白い壁、中庭ごしの離れなど、和の空間に予想以上に溶け込んだお二人の作品の展示が出来ました。
Flute magique65×54.jpgViolons en Fleurs73×60.jpg

第10回 平成20年11月28日~12月4日

チェコ出身フランス在住のご夫婦二人展。
ムッシュ・ティレクは優しく語りかけてくるような美しくてエネルギッシュな人物画を描き、
マダム・ティレセクは自然をこよなく愛し植物・動物・鳥・風景を抒情豊かに表現します。画面からあふれる色彩で元気になれる油彩がお二人合わせて40点余を展示。

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  第1回 / 平成11年11月11日~15日
  第2回 / 平成12年11月8日~12日
  第3回 / 平成13年11月1日~2日
  第4回 / 平成14年11月12日~17日
  第5回 / 平成15年11月14日~17日
  第6回 / 平成16年11月25日~28日
  第7回 / 平成17年11月16日~20日
  第8回 / 平成18年11月1日~5日
  第9回 / 平成20年2月28日~3月5日
  第10回 / 平成20年11月28日~12月4日

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